マラナタ 主よ 来てください!


畠神父


 ICCRS Event 2011

ICCRS (国際カトリック・カリスマ刷新奉仕会)の今年の行事予定申込書の案内が来ています。ローマ・アシジでの国際会議に興味のあるかたはどうぞ 下記のURLから申込用紙をダウンロードして案内を読んでください。

 6月8日~12日 国際大会(アシジ)*巡礼旅行プログラム等
 9月4日~24日 リーダー養成コース (ローマ)

Vatican City, 11 January 2011



Dear friends of ICCRS,



It is with great joy that we announce the publication of the online registration for our next events!

By clicking on the following link you will have the possibility to register for:

-the International event in Assisi, June 8-12, 2011 followed by two pilgrimages

-the IV Leadership Formation Institute, which will be held in Rome, September 4-24, 2011

http://office.iccrs.org/events/registration_st1.php

Enjoy it!



With our best wishes,



ICCRS Staff

 諸国民の聖霊降臨(24時間の祈り)

「聖霊降臨の霊性」を全教会に広めて、新しい「聖霊降臨の文化」を築こうという前教皇ヨハネ・パウロ二世と現教皇ベネディクト16世の呼びかけに応えて、ICCRS(国際カトリック・カリスマ刷新奉仕会)は、聖霊降臨の前の9日間の祈りと昇天祭の前晩から24時間全世界で祈りをささげる企画を立てています。参加する志のある方はありませんか?この呼びかけにこたえてオーストラリアの聖霊による刷新(CCR)は以下の企画をしています。日本ではしていません。


Pentecost of the Nations is built on solid ground at the heart of the Church (諸国民の聖霊降臨は教会の中核にある固い土台の上に建てられる。)
“Oh, if only... unanimous and fervent prayers could be raised to Heaven in every part of Christendom, as they were one in the Cenacle (upper room) of Jerusalem for a rekindling of the Divine Spirit” (Bl. Elena Guerra)
(エルサレムの高間で一つになったように、全世界のあらゆるところで、全キリスト教徒が、満場一致で、心を合わせて熱心に祈りを天に向かってささげるならば、聖霊の火が再び燃え立つことでしょう。
(福者エレナ・グエラ)

● Imagine what would happen if “unanimous and fervent prayers” were raised in every time zone in the world for nine
days!
● Imagine what would happen if we witnessed to the power of the Holy Spirit in every part of the world throughout Pentecost!
● Imagine what God could do if we united in prayer and celebration for a fresh outpouring of the Holy Spirit on our
world!
● Imagine our world transformed!

Together we pray!(ご一緒に祈りましょう)
An answer that the worldwide CCR offers in response to the desire expressed by both Popes John Paul II and Benedict XVI that the spirituality of Pentecost will spread in the Church for a new “Culture of Pentecost”(JPII, May 2004 – Benedict XVI, Sept 2005)

Operation Upper Room (高間での任務)
You can be part of this vision for the Catholic Charismatic Renewal (CCR) in every nation to unite in prayer. Let
us weave a dense global “net” of prayer which will be continuous, night and day, during the nine days before
Pentecost, we have given you a Novena which can be said during that time.
これは、エルサレムの高間へ戻る招待です。
It's an invitation of return to the “Upper Room of Jerusalem”, waiting in one heart and in constant prayer
(Acts 1:12-14), becoming “burning bushes” in adoration and intercession. (Leo XIII, E. Guerra 1895-1897)
All areas of the Renewal throughout Australia have committed to a set day of prayer from the 14-22nd May.
NSW’s day is 15th May .
この招待は、あなたとあなたの祈り会、共同体に呼びかけます。5月15日の24時間のうちの1時間を割くことを約束してください。
This invitation is to you if you , your prayer group or community would like to commit to join us in prayer during the 24hrs on 15th May please inform us at the CCR Centre which 1hr block you are committing to pray within the 24hrs.

24 Hour Prayer Cover Special Prayer Intentions24時間の特別な意向のリスト
NSW's day is 15th May (オーストラリアのNSW州は5月15日に)

For a new outpouring of the Holy Spirit:
For the Church and Pope Benedict XVI to proclaim the
Good News in the power of the Holy Spirit
(Acts 2:11)
For the World that all people would come to believe in
Christ who was sent; for the unity of Christianity (John 17:21)

For the Catholic Charismatic Renewal for faithfulness to
living and sharing our central calling of Baptism in the Holy
Spirit; for unity within the many expressions of CCR
world-wide as well as with the entire Church; for fruitful-
Novena for Pentecost Nine days of prayer and reflection

from Ascension to Pentecost(Phone 9810 2499 Email: ccr8@bigpond.com)

聖霊降臨のための24時間の祈りの招待チラシとノベナの祈り(意向)のPDFファイルを添付しました。英語のままですので誰か訳してくださるようにお願いします。
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 CCR Conference オーストラリア

オーストラリアの聖霊による刷新委員会から黙想会への申込用紙が送られてきました。PDFファイルをお届けします。
Rise up Army of God conference 2010
 オーストラリアCCR
3月19日から21日まで

 KKOTTONGNAE ( お花の村)

第13回国際カトリック・カリスマ刷新奉仕会(ICCRS)のテーマは、「Love in Action 」で、愛のトレーニングセンター(The training Institute of Love)があるKKOTTONGNAEの共同体の本拠地で開催されました。ここの摂理的な創立の歴史と精神を簡単なパンフレットの説明文を読んで、実際の姿を見ると驚きの連続です。すべてがスケールが大きいのです。韓国でしかできない愛の共同体です。日本のカトリック教会では考えられないほどの家族愛と信仰の強さと芯の強さを感じました。日本のカトリック教会では、ほとんど紹介されることもないので、簡単な創立物語を掲載してみました。英語で読める人は、Kkottongnaeのホームページをご覧ください。http//www.flower-vill.com コトンネの紹介



KKottongnae ( 花村 )の名前は、人々がもっとも美しい花という意味で名付けられました。またイエスの故郷、ナザレトも花の町の意味があるそうです。私にはどう表現していいのかわからないこともあります。ここの祈りの精神は、カリスマ刷新の祈りの方法、賛美の祈りを使い、異言での祈りが強調され、月二回は徹夜の賛美の祈りが行われると聞きました。したがって、この福祉的な愛の共同体とどこでどう結びついたかはいまだ秘密が解けないままです。わたしが推測するのに、王神父自身はいわゆる個性の強いカリスマ的な指導者ですが、その手足となって働いているブラザー申は、カリスマ刷新により聖霊の満たしを受けた人で、医者でもあり、さまざまな渉外や国や州などの福祉機関と連絡を取り、施設、医療設備、また看護大学の設立などを準備し、またICCRSの国際委員でありアジア代表になっている人で、今回のICCRSの国際大会を成功に導いたのです。彼が橋渡しをしたと言えるでしょう。王神父が長年夢に描いたこと、バチカンの高官がこの施設を訪れて福音の証を認める喜びの日となったのです。
BrshinICCRS会長ミッシエル・モーラン女史から記念品を受けるBr申)高官トッポ枢機卿らインド、韓国の司教団

 
http://www.kkot.or.kr
http://www.hcwy.org
パンフレットにある創立の経緯を要約しました。続きをクリックしてください。founder大会二日目、創立者王神父自身が創立の摂理的な人生の転機を語る
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 ISAO とは何か?

ISAO とは何か?

ISAO(イサオ) とは、ICCRS Sub-Commitee for Asia-Ocenia の略記号で、中近東、南アジア、東南アジア、東アジア、オーストラリア、ニュージランド、オセアニア内の42カ国からなる委員会で、ICCRSのもとに活動する。
ISAO01
写真は、私が9月に参加した、ISAO 第一回アジア・オセアニア聖霊による刷新指導者会議で初日に十字架の称賛の祝日のミサで司式したジャカルタの大司教(枢機卿 Julius Cardinal Darmoatmodjo) とシンガポールの大司教(Nicolas Chia)ICCRS 会長(Michelle Moran)と副会長Cyril John (ISAOの会長兼任)
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 ICCRSとは何か?

ICCRS.gifICCRSの説明:
 ICCRS(イクルス)とは、国際カトリック・カリスマ刷新奉仕事業団の略記号です。カトリック・カリスマ刷新にたいする国際的な奉仕機関です。聖座(教皇庁)による認可は、教会の中で奉仕するために与えられました。カトリック・カリスマ刷新全般が公式認可されたということではありません。ICCRSという団体が認可されたのです。

 それでは、ICCRSは、どんな意味と役割を果たすのでしょうか? 教皇庁信徒評議会によって承認された規約第一条には、次のように規定されています。
 「ICCRSは、カトリック・カリスマ刷新を世界的レベルで調整する機関である。その役割は、聖霊の働きの下で、聖座と密接に接触しながら、世界中のカトリック・カリスマ刷新に対して奉仕し推進することである。」

 教会の中でより良い奉仕ができるように、ICCRSは、「信者の私的会(教会法321-329、116条、1項参照のこと)に相当する法人格(第2項)」を有する機関です。したがって、ICCRSは教会の中で一つの機関として権利と義務を持っています。
 
 第一のもっと重要な目標は、世界的に広がっている刷新の一致、交流、協力のイニシアチブをとり、キリストの「すべての人を一つにしてください(ヨハネ17章21節)という望みを実現することです。この一致は、多様性という文脈のなかで把握しなければなりません。
 
 「刷新」にはさまざまな形や表現があります。たとえば、祈りのグループ、契約共同体、任意の共同体など、新求道共同体(ネオカテ)やフォコラーレ、などなど 第二バチカン公会議後に誕生したさまざまな信徒の団体や共同体の運動も含まれています。歴代の教皇、パウロ6世、ヨハネ・パウロ二世、ベネディクト16世は、公会議の聖霊の実りとして信仰の熱意があるこれらの団体を「教会の再生のチャンス」として注目し、擁護してきました。従来の教会組織の中には新しい動きを受け入れる受け皿がなかったからです。
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